🔷中3県立進学コース【入試対策数学】受講者へ!


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《11月29日(土)の主な授業予定》

■前回の授業を振り返って
前回の授業では、直角三角形の3辺の関係について、学習しました。詳細は次の通りです。
(1)三平方の定理(ピタゴラスの定理)を使って2辺が分かっているときの残りの1辺を求める練習をしました。その際、斜辺を求めるのか、その他の辺を求めるのかを間違えないようにしなければ、なりませんでしたね。きちんと三平方の定理に該当する辺の対応関係を確認することでした。
また、2次方程式を解く場合、辺の長さは正ですので解の吟味からマイナスの値は捨てなければなりません。また、慣れてきたら√の中に入れ計算すると早いケースもやりました。この前提には長さである√の前にマイナスは付かないからです。
(2)三平方の定理の逆についても学習しました。
これは、「△ABCで、BC=a,CA=b,AB=cとするとき次のことが言える。a²+b²=c²ならば∠c=90°」ということであったですね。.
したがって、『三平方の定理の逆』においては、三辺の長さの関係がその条件(a²+b²=c²)を満たしたとき∠cが90°ということを言ってるわけでしたね。ですから、一番長い長さの辺がこの条件を満たしたときだけ、∠cが90°の直角三角形になり、cが斜辺になるわけです。つまり三辺の関係から直角三角形か否かを判定するものとも考えられそうです。これに対して『三平方の定理』は、あくまでも、直角三角形が仮定されたとき、3辺の長さの関係(斜辺の2乗がその他の2乗の和に等しい)ことになることを言っています。ということは、直角三角形以外の三角形については三平方の定理は当てはまらないわけです。
その点は前回の授業で強調しました。ぜひ、混乱のしないようにしてくださいね。

前回の授業のことをついつい、くどく言ってしまいました。😁

★11月29日(土

1,特別な直角三角形
2.長方形の対角線
3,二等辺三角形の高さと面積
4.正三角形の高さと面積
5.円の弦や接線の長さ
6.2点間の距離の公式の導出とそれを使った練習

※すでに夏期講習でこの領域について簡単に触れたクラスの生徒も詳しくやりますので、しっかり、ついてきてください。なお、11月の入塾者並びに夏期講習を受講した生徒も、授業中少しでも疑問がある場合は、その場で挙手をして、遠慮なく質問してください。その場で疑問に答えます。
ゆっくり進めますので安心してください。

令和7年 11月28日