
◆中3数学受講者へ(※塾生対象)
次回の授業は中学のy=ax²の関数から高校の2次関数y=ax²+bx+c [a,b,cは定数,aは0ではない]の橋渡しを行ないます。
つまり中学で学習した原点を通るものから拡張します。
まずは、y=ax²の関数をy軸上にだけ平行移動したグラフはどのようになるのかを見ます。
次にx上にだけ平行移動したグラフはどうなるのかを見ます。
最後にy=a(x−p)²+qの変形の仕方を学び、頂点の座標と軸の方程式を知り、そのグラフを書けるようにします。
また、時間があれば、2次関数の決定の問題も扱います。関連事項として連立3元1次方程式の解き方についても触れる予定です。
令和8年 2月21日
