
🔷中3県立進学コース《入試対策国語演習》受講者へのお知らせ!
前回の授業時間にお伝えしましたが、【再来週の授業時間】に古文の入試問題基礎編の小テストを実施いたします。
前回は、古文に慣れるために、今昔物語の中から、現代語訳をつけた問題をとり上げました。
古文に関しては、中学においては、体系的な古典文法については詳しくやりませんが、
本文を訳せるようにするために、これだけはということに的を絞って触れました。
声を出して本文を何回も読むことは、案外大切です。きちんと本文の内容を把握した上で、問題に取り組んでください。
なお、テストには現代訳は当然ついていません。
この小テストで聞かれる問題を解く場合、次の点に気を付けて参考にしてください。
★現代かなづかいに直し、ひらがなで書く問題
★たとえば「この人」とか「これ」は、誰(何)を指すかを古文中から書き抜く問題
★古文中のある文を現代語訳する問題(助動詞を正確に訳せるか?)
★動作主を本文から探す問題
★内容吟味に関する問題
★文脈把握に関する問題など
なお、テストの古文内容は、それほど難解ではなく、ある程度基礎的で親しみやすい、わかりやすい題材で、短めのものから出題します。
次回の県立コースの授業で、もう一度注意すべき現代語訳に役立つ基礎的な文法事項について復習する予定です。
再来週のテスト、ぜひ頑張ってください。
令和8年 5月18日
