
#【お知らせ】🔷中3定期テスト対策授業をして気づいた点(※厚木市の中学の塾生対象)
【質問コーナーより】
1.数学塾教材64ページ確認問題1 学校図書Keyワーク 教育開発出版
(※)図は省略
横が縦より5㎝長い長方形の厚紙がある。この4すみから1辺が4㎝の正方形を切り取り、ふたのない直方体の容器つくると、その容積は600㎝³になった。はじめの厚紙の縦と横の長さを求めなさい。
解答は省くが、何をxにするかきちんと答案に書いておくこと。
xのとりうる値の範囲であるxの変域をきちんと書き、解の吟味を残しておく。(※これは、定期テスト前の平常授業の時も強調したところである。)
いわゆる容積の問題であり、立式の2次方程式の定数項の数が大きくなる傾向があるが、気を付けて因数分解をする必要がある。
素因数分解を利用したり、かけていくつになるかを地道に両サイドからもれなくやってみることも必要かもしれない。
2.英語の学校のワークの長文の問題の質問があった。
まずは、毎年、中3英語の定期テストを見ていると、入試を想定して教科書の本文以外の長文に関する問題をよく見かける。
問題をはじめからきちんと読んでいくことがとても大切である。ありとあらゆる中学で学習すべき文法がちりばめられているケースもあるので、どのような文型なのか、どこまでが修飾語句なのかをしっかりとらえることが必要である。時間がないので、ざっと文を読んでから問題やるのも一方法であるが、すべての英文を正しく読む癖をつけると、全体の意味や論の展開がよくわかり、おのずと問題が解けるのである。文法事項をふまえて英文を丁寧に生徒と1対1で読むことによって、生徒もモヤモヤ感がなくなり、明るい顔になったようだ。しかし、塾でやるだけでなく、自宅で、今度は自分一人できちんと日本語にできるかを試してほしい。
その意味で確かに長文読解をだんだん速く解けるように練習を積むことは必要である。
今回は、関係代名詞、過去分詞の形容詞的方法、現在分詞の形容詞的用法、接続詞、to不定詞などがふくまれていた。
特に関係代名詞については、もう少し復習しておいてください。
以上、数ある質問の中から、2点だけを挙げてみました。
令和8年 10月28日
厚木市の学習塾 西浜セミナー塾長 寺島英樹
